吉田ヒデヒト農園





寒中お見舞い申し上げます

Category : お福分け, 日々のはじっこ · by 1月 26th, 2017

 

11冬休みをいただきまして、バッチリ充電!

とは言っても、バカンスというよりがっつりした所用をこなすためのバタバタした里帰りだったのですが。

でも会いたい人たちにも会えたし、いつものごとく沖縄にしかない美味しいものをいっぱい食べ(過ぎて1度お腹を下したが)、幸せいっぱいでした。

私たちが沖縄入りしたのと同時くらいに本州に寒波直撃とのNEWSを観つつ、半袖で魚てんぷらをほおばっていると、

うち(タマ)の母「岐阜は何度くらいなの~?」(ポリポリ←せんべいを齧る)

私「(PCで調べ)この天気予報だとマイナス5って出てるから、山奥にあるうちでマイナス10℃くらいじゃないかねー」(モリモリ←イカてんぷらをほおばる)

母「じゅ、じゅーど!!!?」(手中のせんべいの存在を忘れる)

私「10℃じゃないよ、マ・イ・ナ・ス10℃だよ。マイナスという概念が向こうには存在しているんだよ」(モリモリ←野菜てんぷらを味見)

母「はっさみよ!(沖縄の言葉で驚きを表す語)考えられない!!!たくさん服着ないといけないさ!」(驚愕のあまり食べかけのせんべいを袋にしまう)

私「…うん、今ここの気温23℃だしね」(モリモリ←おやつの〆にサーターアンダギー)

寒波の影響で「寒っっ!」という時もありましたが、基本はポッカポカ。

ブーゲンビリア満開だし、トマトが本当の意味で旬だし。

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そんな南国の気候を満喫して帰って来ました、標高600m・清らかな水と空気の美味しいところ。

そう、福地はこんな場所。

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マイナスの概念どころか、道路が凍り急な山道がバリッバリツルンツルンのスケートリンク並みになる、という現実。

今度うちの母に電話するときは「こちらは服をたくさん着なくちゃいけないというのを通りこし、だいぶスリリングなドライブが出来るレベル」だというのをぜひ教えてあげようと思います。

そんなわけで、密かに岐阜のチベットと囁かれている福地より、心から寒中お見舞い申し上げます。

皆様、春を心待ちに、この冬をも楽しんでまいりましょう。

 

 

 

 

 

 

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