吉田ヒデヒト農園





Mr.Toad

Category : えごま, お福分け, 日々のはじっこ · by 10月 16th, 2016

先日のえごま収穫中、ん?足元になんだかすごいオーラ…?

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と、思ったら

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『ぎゃーーーーーーー!!』

朝靄の中、2人の声がこだまする。

いや、凄すぎるでしょ、その存在感!

なんなの、そのどっしり感!!

吉田ヒデヒト農園の2人と1匹で、「これがヨガとかでよく言われるグラウディングか!(わからない人はグーグルさんに聞いてください)」「それどころか、大地と一体化やん!」「いや、これは”地に足つけて生きるのじゃ”という土地の氏神様からのメッセージを伝えにきた使者かもしれん」「どうりで、草刈機が頭上すれすれを通っても動じていないわけだ」「このメッセージが来たということは我々最近浮わついていたということか」「なんだと!まさかこないだ金沢で早朝から海鮮丼とビールに舌鼓打っていたこととか?」

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「そうかも」「…今日のお昼は納豆ご飯にするか…」

と、使者からの伝言はきちんと受け取ったわけですが。

この使者、ちょっと突いてもまったく微動だにしないので、『そこらへんにいっぱいいる蛇にパックリいかれちゃうんじゃないか』と思って、ちょっと調べてみました。

検索窓に『ヒキガエル ヘビ』と入れて画像検索してみると…

半々くらいの確率で、ヒキガエルがヘビに喰らいついている画像がたくさん出てきた。

うん、全く問題なさそうなので、安心です。

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追伸

今までヒキガエルの現物を生で見たことがなかったのですが、なぜ一目でヒキガエルだ!!とわかったかというと、この名著のイラストのおかげ。Arnold Lobel “Frog and Toad Together”

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日本語ではToadは”がまくん”と訳されてますが、がま=ヒキガエル。

この”The  Garden”という章は、ヒキガエル君がカエル君からもらった種を自分ちの畑に蒔いて、朝も夜も、種に歌を歌ってあげたり詩を読んであげたりと、芽が出てくるのをとっても心待ちにしている、という内容なのです。

となると、すごい存在感のあの方も、もしやうちの畑でえごまを種のときから一生懸命見守ってくれていたのでは。

ああ、もう、そうとしか思えなくなってきた!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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